ワーキングホリデー

ワーキングホリデー

私が語学留学していたオーストラリアはワーキングホリデーができることでも有名です。当時は、ワーキングホリデーの場合、学校に通える期間が10週間と短かったので留学ビザを取り、オーストラリアに渡りました。

 

私の通う、語学学校にもたくさんの日本人がワーキングホリデービザで通っていました。やはり、学校に通えるのは10週間のみなので、その後は、オーストラリアを旅して回ったり、仕事をしながら生活をしているようでした。

 

メルボルンはシドニーやゴールドコースト、ケアンズのように大きな観光都市ではないので、日本人観光客もそれほど多くない街でした。なので、ワーキングホリデーで仕事を見つけるというのはなかなか難しいものでした。

 

ワーキングホリデーの場合、英語力もそれほど高くない場合も多く、どうしても仕事といえば日本人観光客や駐在員が来るお店などに偏るようです。日本食のレストランや、お土産店などがそうです。ワーキングホリデーで外国人の中で、バリバリに働くというのは、英語力が相当な人しか難しいのかもしれません。

 

 

ワーキングホリデービザで、ファームステイをしている友人が居ました。これは、農家の仕事を手伝いながら、そのお宅に滞在させてもらえるというものです。これなら日本人観光客を相手に、日本語で接客するというのとは違い、完全に英語での生活が体験でき、ホームステイも無料ででき、一石二鳥です。

 

ワーキングホリデーというと、企業やお店でのお仕事をまず思いつきがちですが、ファームステイという選択肢もあるということを覚えておいても良いかもしれません。