英会話専門学校とネイティブの英語

英会話専門学校とネイティブの英語

私は高校を卒業してから1年間、社会人として働いた後、英会話専門学校に通いました。英会話学校とは違い全日制の専門学校で、クラスのカリキュラムはリーディング、リスニング、ライティング、英検対策、英文タイプというような内容でした。

 

英文タイプと英検対策のクラス以外は全てネイティブの方たちからで、講師の出身国もアメリカ、カナダ、イギリスと様々でした。はじめの2ヶ月はネイティブの先生たちが言っていることが全く分からなかったのですが、徐々に慣れてきて分かるようになってきました。

 

その後、友達の何人かはアメリカの大学に留学しました。そこで、みんなが口をそろえて言うのが、ネイティブスピーカーはあんなにゆっくり話してくれないということでした。実際に、海外に住んでみると、会話の表現やスラングなどでかなりの違いを感じたといいます。

 

 

日本に滞在している先生たちはかなりゆっくりクリアに分かりやすい言葉で英語をしゃべってクラスを行ってくれていたようです。講師の一人にアメリカのテキサス州出身の先生がいたのですが、久しぶりにあった家族から、「なぜそんなにゆっくり話すんだ?」と聞かれたそうです。

 

 

南部の英語はゆっくり話すほうらしいのですが、ますますゆっくりと話すようになっていたようです。

 

 

日本で英会話学校に通うことによって、英会話力はかなりつきます。旅行などのときに困らないように派なると思いますが、ネイティブクラスまで英会話力を上げるには、やはり、海外に住んでみて生きた英語を生活から学ぶというのが一番の近道のようです。

 

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