メルボルンでの留学経験

メルボルンでの留学経験

私は20台の頃にオーストラリアのメルボルンの語学学校に留学していました。始めはワーキングホリデーでの留学を希望していたのですが、ワーキングホリデーでは学校に通えるのは10週間のみと聞き、そんな短期間では英語力はつかないだろうと思い、通常の語学留学にしました。

 

当時のメルボルンは、日本人は比較的少なく、町を歩いていても「中国人?」と聞かれることがほとんどでした。とはいえ、学校に入ると多くの日本人を見かけました。入学のときにクラス編成のテストを受けるのですが、日本人は学校英語で文法やボキャブラリーは強いので、比較的レベルの高いクラスに多かったのを覚えています。

 

 

当時、私は大学の寮に住んでいたのですが、ある日、オーストラリアについたばかりの日本人留学生が遊びに来ました。その人は大学生でとても英語力の高い人だったのですが、それでも、オーストラリアの訛りには苦労していました。

 

「テレビでCNNのニュースは理解できるのにこの国の人たちの言っていることが分からない。」と。オーストラリアはイギリスの植民地だったためイギリスの影響を多く受けています。

 

英語もイギリス英語に近いようです。テレビでもクリケットが放送されたりしています。英語の訛りも強く、正直慣れるまで私も相当時間が掛かりました。英語を母国語にする国はたくさんありますが、ここまで国によって話す英語が違うというのには驚かされました。

 

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