初めての国際交流

初めての国際交流

私がまだ19歳のときの話です。高校を卒業して、社会人として働いていた私は、初めて友達と沖縄旅行に行くことにしました。滞在先は那覇で、観光地やビーチを回るという一般的なコースだったのですが、たまたま行ったクラブが在日アメリカ軍人の人も来ているようなところでした。

 

外国人を間近で見る機会もほとんどなかったので、外国にでも来たかのような気分になってしまいました。その中の一人が私たちに声をかけてきたのですが、全く何を言っているのか割りませんでした。高校を卒業してまだ半年しかたっておらず、自分の英語力のなさに愕然としました。

 

 

英語は私の得意科目でも合ったのですが、実際にネイティブの人と話すと一言も理解できず、本当にショックでした。

 

この経験から、とても英会話に興味を持つようになりました。中学、高校と勉強してきた英語が、全く使い物にならないという現実とをしらされ、単調なOL生活にも疑問を感じていた頃だったので、どうしても英語でのキャリアを付けたいと思うようになり、1年後会社をやめ、英会話専門学校に入学しました。

 

英会話専門学校での授業は英文タイプと検定対策のクラス以外は、基本的には全て英語で行われ、今まで学校で習った英語とは異なるということが分かり、それなりに満足いくものでした。

 

はじめの2ヶ月ほどは先生たちの言っていることが全く分からなかったのですがそのうち、分かるようになり、簡単な英会話には苦労しなくなりました。

 

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