サンフランシスコの入国審査

サンフランシスコの入国審査

以前、私は、友達に会うためによくアメリカに遊びにいっていました。普段はロサンゼルスから入国するのですが、そのときはたまたま、ロサンゼルス行きの飛行機が満席でサンフランシスコ経由でロサンゼルスに行くことになりました。

 

ロサンゼルスの空港はさすがに大きな空港なだけあり、とても混んでいます。なので入国審査のときもとても待たされるのですが、サンフランシスコの空港はそんなことなく、かなりガラガラな状態でそれほど待たされることはありませんでした。

 

海外旅行のときに毎回ドキドキするのが入国審査です。聞かれる質問は大体決まっていて「入国の目的は何ですか?」「どこに滞在しますか?」「何日滞在しますか?」といったものです。なので、こちらも「観光です。」「○○ホテルです。」「5日間滞在します。」といったように、返事を用意していました。

 

この、サンフランシスコの入国審査はとても和やかな雰囲気で、ここの職員はおしゃべり好きなのか、他の職員や入国する人と楽しそうに話していました。話が長く10分くらい待たされ、やっと私の番が回ってきました。いきなり言われたのが「hi,dear」でした。「はーい、お嬢さん。」というニュアンスでしょうか。

 

 

そして、「入国の目的」などのお決まりの質問をされた後、ニコニコしながら「武器や薬物は持ってない?」と聞いてきたのです。危うく、つい日本人の悪い癖で「yes」と言ってしまうところでした。あせりながら「no」というと、にこやかに入国させてくれましたが、これには本当にびっくりさせられました。

 

 

やはり、ある程度の英会話は習得しておくものだなと実感させられました。