アメリカのガソリンスタンド

アメリカのガソリンスタンド

アメリカに旅行に行くと、パックツアーで観光する方法もありますが、レン カーで移動するのもとても便利です。最近では、日本の免許証で車を借りれるところもあると聞きます。カリフォルニアはとても大きな州なので、あちこち観光に行くにもかなりの移動距離になってしまいます。自分の行きたい観光地を効率的に回るためにはレンタカーでの移動をおすすめします。

 

州によって異なりますが、アメリカではほとんどのガソリンスタンドがセルフ式になっています。直接クレジットカードを機械に通して支払うこともできますが、カードが使えないときなどは現金で支払う必要があります。

 

アメリカでは、日本のように、ガソリンスタンドスタッフが接客することはほとんどなく、始めは戸惑ってしまいます。アメリカのガソリンスタンドのほとんどは、コンビニエンスストアのような小さなお店が奥にあります。車を給油機の前に止めて、その番号をお店の人に伝えます。

 

その際に前払いで料金を支払います。すると、店員さんが店内の機械を操作して、支払った分だけのガソリンが給油できるようなシステムになっています。例えば給油機ナンバー5で、20ドル分のガソリンを購入する場合は「$20 for pump 5 please.」と伝えるだけで十分です。

 

アメリカのコンビニエンスストアは日本のように多種多様なお弁当やデザートは売っていません。といっても、とてもアメリカンなスナックは買えます。ホットドッグなどは、自分で作ってレジで支払うという合理的なシステムです。

 

ホットドッグのソーセージがくるくると回っている機械があり、そのそばにパンがあります。パンを取り、好きなソーセージを取って乗せ、トッピングも好きなだけ自分で乗せてからレジで支払います。日本とはちがった、ボリューム大のアメリカンなホットドッグが気軽に味わえます。ガソリンスタンドによる機会があったらぜひ試してみてください。