まだまだ続く 英語ペラペラへの道

英会話上達のために

ずい分前になりますが、私はオーストラリアのメルボルンに語学留学していました。私が行った語学学校は、大学に付属していて、そこである程度の英語のスキルをつけてから、その大学やビジネススクールに行く生徒さんも多いところでした。オーストラリアという土地柄から日本や韓国、台湾、インドネシアなどのアジア人の留学生が多かったのを覚えています。

 

ここの語学学校では、まず、レベルを分けるための実力テストを受け、結果から細かくクラス編成がされます。そして、自分のレベルにあったクラスで英語を勉強していくというものでした。

 

 

学校では毎日ように宿題が出されます。はじめのうちはテキストの何ページから何ページまでといった宿題だったのですが、クラスのレベルが上がってくると、新聞を読んで要約文を書くといったなかなか手ごたえのあるものまでありました。英会話を上達するためにとても役に立った宿題の一つに英語での日記があります。初級から中級レベルのときに出されていた毎日出されていた宿題なのですが、この日記を書くことによって私の英会話力はずい分伸びたと思います。

 

始めは辞書を引きながらと、簡単な文章を書くのにも一苦労だったのですが、慣れて来ると自分の会話レベルの文章がすらすらと書けるようになってきました。もちろん、表現やボキャブラリーはかなり辞書に頼ったのですが、簡単な会話レベルの文章を毎日のように考え、書くことにより、自分のいいたいことを英語で表現するのが簡単になってきました。子供 英会話なら。

 

始めは、中学生レベルの英語でかまわないので、自分の分かる範囲で、分かる単語を使いながら毎日コツコツと日記を書いていると、自然と英語のちからが伸びてきます。英会話を勉強したいという人に特におすすめします。

英会話上達のコツ

学生の頃から得意科目はというと英語でした。英語のテストではそれほど苦労したことはなく、正直、英語には自身がありました。ところが、実際に外国人と話す機会があったときに自分の英語力のなさに愕然としました。

 

私が中学、高校で勉強してきたのはあくまでも受験のための英語だったのです。文法やリーディング、英作文は得意でも、英会話となるとまったく別の話でした。

 

 

それから、近くの英会話スクールに通うことになりました。私が通った英会話クラスは市などの公共施設が行っているもので、某有名英会話スクールのように少人数のものではなく、毎週20人ほどの生徒が受講に来ていました。

 

英会話のクラスはテキストを使って進めていくものがほとんどで、毎週例題の文が用意され、それに沿った内容の会話を2人1組で行っていくという感じでした。初心者クラスにいたので、その「定形の文章」以外は全て日本語の会話という状況もしばしばでした。これではなかなか英会話は上達しません。

 

そもそも、日本人は「はずかしい」という感情がどうしても先に出てきてしまい、口数が減ってしまっているようです。「正しい文章で話せないから話さない」とか「間違ったらはずかしい」という感情があるようで、これが英会話上達のスピードを遅くさせてしまっているようです。

 

英会話上達のためにはとにかく「しゃべる」「話しかける」「質問する」というのが大切です。そして会話を膨らませていくということによって他のしく会話ができ英語力も伸びていくのだと思います。